Cドライブの容量不足をDiskInfoで調査して原因を特定した話

windows

はじめに

おつかされまです。tyamonです。

この記事では、Cドライブの容量不足 の原因を特定し、対処するまでの過程を解説します。
以下のような方を対象としています。

  • Cドライブの空き容量が赤色になっていて不安な方
  • とりあえずディスククリーンアップをしたけど全然足りない方
  • 何が容量を食っているのか正体を知りたい方

結論

はじめに結論を言うと、私のケースでは 「DiskInfo」 というツールを使うことで、隠れた大容量ファイル(原因)を特定できました。
物理的な空き容量は増やせませんでしたが、原因が判明したことで納得感は得られました。


前提条件・環境

  • OS: Windows 11
  • 使用ツール: DiskInfo

1. まず試したこと(効果がいまいちだった対策)

Cドライブの容量不足に気づいて、まずは定番の対策を行いました。

Windows標準の「ディスククリーンアップ」

まずはWindows標準機能のディスククリーンアップです。
一時ファイルやゴミ箱の中身を削除しましたが、結果は 約1GB の削減。
これだけでは容量不足の解消には至りませんでした。

不要なプログラムのアンインストール

次に、「設定」>「アプリ」から、最近使っていないソフトをいくつか削除しました。
これで 数GB は空きましたが、それでもまだ容量は不足したままです。

「何が容量を圧迫しているのだろう?」と疑問に思い、詳しく調べることにしました。


2. 解析ツール「DiskInfo」の導入

標準機能ではこれ以上の原因特定が難しかったため、「DiskInfo」 というフリーソフトを導入することにしました。

DiskInfoとは

フォルダごとの容量をグラフで視覚化してくれるツールです。
どのフォルダが容量を使用しているかが一目でわかります。

インストール後、解析を実行しました。


3. 容量を使用しているフォルダの特定

解析画面を見ると、ひと際大きなブロックが表示されていました。
場所は以下の通りです。

C:\Program Files\HoYoPlay

中身を確認すると、以前遊んでいたゲーム、「原神」 のデータでした。
完全に忘れていましたが、約100GB ものサイズを使用していました。


4. 対処と結末

原因は特定できました。「原神」をアンインストールすれば、大幅に空き容量を確保できます。

しかし、ここで少し考えました。

「今はやってないけど、またやりたくなるかもしれない」

約100GBと容量も大きく、再ダウンロードの手間を考えると、削除するのは迷います。

結論:消さない

悩んだ末、「データ整理は諦める」 ことにしました。
このまま使い続けます。

「解決していない」と思われるかもしれませんが、私の中では納得できました。
以前は「何かわからない巨大なデータがある」という不安がありましたが、今は「原神が入っているから狭いだけ」と理解できています。
原因がわかっていれば、意外と気にならないものです。


まとめ

今回は Cドライブの容量不足調査について紹介しました。ポイントは以下の通りです。

  • 標準のクリーンアップで限界を感じたら、専用ツールを使うのが近道
  • DiskInfo を使えば、何が容量を圧迫しているか一発でわかる
  • 削除しなくても、「原因がわかる」だけで安心感につながる

容量不足に悩んでいる方は、まずはDiskInfoで原因を調べてみるだけでも良いかもしれません。

次のステップ

もし本当に容量が足りなくなったら、その時こそ原神をアンインストールしようと思います。


参考資料

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