おつかれさまです。tyamonです。
最近、パソコン周りのレイアウトを変更しました。以前はこんな感じです。
ノートパソコン
ディスプレイ1
ディスプレイ2
レイアウト変更後はこんな感じです。
ノートパソコン
ディスプレイ1
ディスプレイ2
今まではノートパソコンのモニターも利用できるように開いた状態にしていましたが、ディスプレイの大きさと合わず、結局あまり使えていなかったので思い切って閉じてみました。結果として、机の上のスペースに空きが生まれ、個人的にはやってよかったなと思っています。
本題です。この「ノートPCを閉じて、外部モニターだけで操作するスタイル」のこと、「クラムシェルモード」と呼ぶそうです。
「クラムシェル」とは「貝殻」のことだそうです。 確かに、パタンと閉じたノートパソコンの姿は二枚貝に見えなくもありません。この言葉を知ったとき、「なるほど、そのままだな」と妙に納得してしまいました。
ただ、このスタイルは単にPCを閉じるだけでは実現できません。普通に閉じるとスリープなってしまいます。そのため、閉じてもスリープにならないように設定を変更する必要があります。
まとめ
「せっかく画面があるのにもったいない」と思って開いていたノートPCですが、思い切って閉じて「クラムシェル」にすることで、むしろ快適なデスクトップ環境が手に入りました。
「机が狭いな」「モニターの高さが合わないな」と感じている方は、一度ノートPCを閉じてみるこのスタイル、試してみて見るといいかもしれません。


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